
いつのまにか聴き終わっている曲
この曲は映画サマーウォーズの主題歌です。
まず、僕らの夏の夢は、夏の田舎を凄くイメージさせる曲です
映画を見た後に「僕らの夏の夢」を聴くと本編が鮮明に思い出されます。
彼女、家族、親友などと一緒に聴くとこれはヤバそうです良い意味で。
これ単品で聴くのも良いですが・・・やはり映画を見る事を自分はオススメします
山下達郎節です
曲調といい、その声といい、もうもう、いつもどおりの山下達郎節です。
アニメ映画、サマーウオーズのメインタイトル曲でした。
映画公開前からテレビをつけると某局ではいやというほど流していたものでしたが
やはりなんだかしみじみ懐かしく、ホッと出来る気がします。
サビの部分ではとくにアニメの映像や声優さんのセリフが思い起こされてしまうのが
いいことなのか、どうなのか。(笑)
でも、やはり名曲なのでしょう。
懐かしい
まだ二十歳です。
なのになんでこんなに懐かしく感じるのだろう。
なんか…良い感じです。
素晴らしいエンディングテーマ
タイトル曲は映画・サマーウォーズのエンディングを飾っています。この映画のことをずっと憶えていたくて、CDを買いました。この曲を聞いていると、こんなシーンが思い浮かんできます。(ごめんなさい、映画をみてない人には何のことかわからないかもしれないけど、正直な私の感想デス)
ハンドルを握る健二。上信越道を走っていると長野の山々が見えてくる。バックシートには夏希。その隣には小さなチャイルドシートが。健二たちは栄おばあちゃんの法事に向かっていた。法事とは言っても、またお祭り騒ぎになるんだろう。今年は新しいメンバーも加わるからいっそうにぎやかになりそうだ。苦手な酒にも、この時ばかりは付き合わない訳にはいかない。万助おじさんの語る武勇伝、主役の健二がしらふでは盛り上がりに欠けるというものだ。チョット気が重いけど、でも、楽しみでもある。上田菅平インターが見えてきた。もうすぐ夏休みが始まる。
映画の主題歌なんですが、映画そのものというよりも、主人公たちのその後のストーリーが見えてくるような、素晴らしい余韻を残してくれる名曲です。達郎さんの曲は前から大好きでしたが、今回は映画作りに加わって、いい仕事をされたと思います。映画の監督さんが達郎ファンだということですが、単にファンだから頼んだと言うことではなく、達郎さんのイメージを伝える能力を必要としていた、必然的な選択だったんだと感じました。
好きになる順序は違っても・・・・素敵な曲です。
私には「きっと、きみはこなあ〜い♪」の歌が年の瀬近く、いつも耳にしているから・・
このCDもきっとイイハズと思い、またジャケットがすばらしいしね。
夢を感じたので、あんまり確認もせずに買って聴いてみた。
しかしながら、最初、歯切れがイイ歌とは思えず・・
むしろ、「アトムの子」の方が時代を共有した感じがあり、ノリもイイから
直ぐに好きになった。
それから、幾度も聴き返してみると、「ミューズ」が素敵に聴こえてきた。
そして「僕らの夏の夢」だ。
好きになる順序は、違っても
時間をかけて聴けば、山下さんの
ひたむきで、まじめな曲は理解できます。(^△^)